更年期障害

更年期障害とは?

方針イメージ

多くの女性は40歳を過ぎると自分では気づかない間に、女性ホルモンが減少し、体のバランスが変化してきます。症状としては、顔のほてりやのぼせ、発汗、手足の冷え、肩こり、腰痛などの血管運動神経症状がみられるようになります。

また内面的にも、不安感におそわれ不眠になったり、
憂うつになったり、些細な
ことでイライラしたりなど精神面にも変化が現れます。
(自律神経失調・心身症様症状)

女性ホルモンの減少は骨密度、コレステロール値、
コラーゲンなどにも影響を与えます。
40歳を過ぎたら食生活を見直しカルシウムや
たんぱく質を摂取することを心がけましょう。
また、運動不足にならないよう適度に体を動かしましょう。

更年期障害検査

女性ホルモンやその他のホルモン、コレステロールを調べます。生活習慣病の早期発見ができます。


特に、神経内科・精神科と連携して治療に及ぶことがあります。

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